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ネットショップ開業支援 > Eストアーについて



わずか5年前、この言葉を信用すらしなかった人々もたくさん居ました。ところが、インターネットごときと考えていた企業ですら、今やまじめに取り組まなければ足元をすくわれるほどの影響力を持っていますね。
この本質は簡単です。資本力に拠らず、誰にでも同じだけのチャンスの場を与えるのが、インターネットだからです。社会構造の革命としては、売り込むのではなく、消費側が選ぶという大きな変化を伴っている事も理由のひとつです。


Eストアーは創業の1999年以来、考えを微動だに変えず、インターネットの出現で世の中は次のように変わってきたと考えています。

・世界規模でチャンスという機会が公平公正になる
・嘘やインチキ、隠し事が一瞬で暴かれる
・税金や通貨の考え方が変わる
・著作権、著作物という考え方が変わる
・治安、移動、手間、という物理的な変化
・国家からシビルロウ(民間法律)への切り替わり
・消費者側に圧倒的主導権がある

つまり、これまでの社会経済構造、商慣習が、180度変化するという事です。

具体的に申し上げますと、大企業が、大量生産し、マスメディアを駆使した商売のやり方がこれまでの100年。ところが、インターネットはニーズの多様化と極少分散、そしてマーケットの変化を産み出しました。中小零細企業や個人事業主が、特化少量品種で、インターネットを駆使できるやりかたがこれからの100年、1000年でしょう。昭和の高度成長期、大きいことはいい事だというチョコレートのコマーシャル。10年ひと昔前、資産と湧いた不動産が負債になってしまった事は記憶に新しいですが、このように、
『大、多、力、量』
の時代から
『小、少、心、質』
の時代に変わったのです。
ゆえに、小さな会社が、少ない商品を、心と品質で売る経済に切り替わってきたのです。
これがインターネットが社会を変え、万人にチャンスをもたらす本質です。


もうお気づきと思いますが、経済構造そのものが政治構造も伴って逆転しはじめたのが十世紀の境である2000年前後。その立役者がインターネットというインフラなのです。

だからこそ、まして、神がかり的な出現とも言えますし、インターネットをインフラと捉えるとビジネスは失敗し、マーケットと捉えることが出来るならば成功すると感じています。

ドットコムバブル一辺倒の考えは、インフラとして捉えられていたので、大量にメールを送りつけて、反応率何パーセントという古いやりかたが残っていましたが、市場が成熟してきている今は、少量のロイヤリティユーザーと繋がりあい、そこで商売が成立するというわけです。

だから、上述のとおり、これからは、資金、資本力や権力ではなく、知恵と誠実、権威と繋がりが成功を導く時代になり、チャンスが地球規模で公平に創造されたのです。

インターネットの持つ、もうひとつの面白い点は、事業者とか消費者という非対等一方通行なものではなく、どちら側もどちら側にもなれるという構造です。
事実、検索サイトやEメール、ホームページといったものは、探す側、探される側、送信側、受信側、掲載側、閲覧側、皆がどちらにもなれるし、どっちにもなっているという事にお気づきでしょうか。

そこでEストアーでは、モール型の発展に矛盾を感じ、ピアツーピアーで両者が対等になれるサービスを、確信持って展開しているのです。

なるべく中間業者が介在しない、エンドとエンドがつながる仕組みが、インターネットという構造に逆らわない自然なやりかた、これが成功するポイントだと確信しています。


このように考え、マーケットという社会構造変化から事業を行っている事が、Eストアーの特徴であり、マーケットという社会構造変化から作っているサービスが、Eストアーの商品群なのです。

実践者、主役はあくまでもお客様。企業規模や資本力に関係なく、平等のチャンスに恵まれ、極めて低いリスクと低い投資で構成することが出来る。

このような、新しい経済構造社会において、たくさんの、小さなウェブショップが、社会を作り、そこに経済が成立する事が出来るのです。

日本中をウェブショップにしたい。
そして、皆が儲けて、皆で消費するゆたかな経済にいちはやく切り替えたい。
これが21世紀経済の在り方で、私たちEストアーの考え方です。

楽しいウェブショップで楽しく仕事をして戴きたい、そう願っています。




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